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2015年12月20日 (日)

後頭部にウエイトを載せる背筋のトレーニング

首から後頭部に神経的な痛みを覚える事がある。
多分、血流がよくないのと、ストレスからだろうか?
この症状を直せないかと、背筋のトレーニングの時に4Kgのウエイトを後頭部に乗せてみた。
その結果、やはり首筋が弱いと判った。
考えてみたら、今迄、首筋に負荷を掛けた事はない。
殆ど無負荷のまま放置され、弱くなったところにストレスでやられた様だ。
その日のうちに、セオリー通り、首の後ろ側に軽い筋肉痛がやってきた。
翌日の夕方、その痛みは消えたが、肩凝りが酷くなった。
筋トレのために違いない。
だがこれまでは悪化するのに今回の肩凝りは途中で止まった。
しめたと思った。
次の筋トレで、ウエイトを6Kgに増やした。
後頭部に痛みはやってきたが、危うい感じは減っていた。
更に次の筋トレでウエイトを8Kgに増やしたら、悪い影響の範囲が拡がってしまった。
今度は少し危険な感じがして来た。
軽いふらつきや貧血もあるようだった。
だが肩凝りだけは不思議な様に全くなかった。
それでも危険な領域にある事は間違いなく、明らかに様子見の段階になっていた。
頭の片隅には、これは筋トレとは関係ないとする楽観がある一方
首か脳に病理的な可能性もあると告げていた。
この先は用心深く、進んだり戻ったりする事になりそうだった。
何日か経過し、首の後ろの筋肉痛も少し残っていたが
後頭部と肩の痛みは殆どなくなっていた。
だが夕方、肩凝りが起こり、貼り薬を貼った。
体が少しへばっている気がする。
少し息むと貧血のような事が起こる。
だがその後、体調はむしろ良くなっていった。
それは背筋のトレーニングを再開していいと告げていた。

それからの背筋のトレーニングは至って怠け者のやり方で
トレーニング強度を増す事はしなかった。
貧血やふらつき、それに疲れがある時は、これ幸いにメニューを減らした。
半分遊び感覚になっている。

このように首の後ろにプレートを載せる背筋のトレーニングの第一幕は終わった。
また次の思い付きまで、退屈な筋トレの繰り返す事になる。

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