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2015年10月

2015年10月31日 (土)

筋トレ依存(2)

筋トレによって日常の時に差し込まれる痛みは、純粋に肉体的であり
神経とかストレスといった階層とは異なり、もっと下のphisical層での生理的痛みだ。
その痛みが案外、正確かつ簡単に再現されるのが、筋トレの特徴だ。
だがその他に特に面白み、優雅さ、人にアピールするものなどが筋トレには全くない。
個人的な所作と言えばそれまでだが、一人よがりな特質が顕著だとも言える。

例えば、ジムで筋肉ゴリラみたいな男同士が、まるでホモのようにじゃれあっていたり
話し込んでいたりする様を目撃すると、人は1秒以内に筋肉の持つナルシズムに嫌悪感を抱くだろう。

だが筋トレからくる筋肉痛はストレス解消の妙薬ともなり得る。
それは多分、筋肉痛が極めて純粋な肉体の痛みであり、ストレスといった神経的要素を全く含まないので、ストレスを薄め無くす方向に働くのだろうと思う。

誤解されないように言うと、仮にそうだとしても、その効果のある時間は短いし、個人差もある。
そしてその効果も消えてしまえば、元のストレス状態に戻っていく。
そして、時間が経つと、又再体験を望む気持ちが出てくる。

筋トレ依存

筋トレをした日、筋肉が痛むと同時に「だるさ」がやってくる。
そういう日が繰り返される。
やがてその「だるさ」がもららす何かに依存性が生ずる。
酒やタバコと同じだろうと思う。
見かけは筋トレをしているようにタフには見えないのに、ジムの常連になっている人は多い。
その中の何人かは筋トレ依存症の可能性がある。
依存症という名のつく病気になれば、筋トレであっても酒やタバコであっても大差なく
健康とは程遠くなってしまう。
その事は十分判っている積りだが、頭の何処かで自分は逃げられるし、
楽しんでいられると考えている。

2015年10月25日 (日)

筋トレ、影の友人を感じる

筋トレの翌日、疲労が顕在化した状態で、影の友人(?)が登場するのだと信じたくなっている。
体調が悪化し、風邪の症状を呈してくるとする。
てっきり、このまま寝込む事になるだろうと思っていると、少しずつ体力が戻る。
そして元の状態に戻ってしまう。
こういう事が何度か起こった。

元々、筋トレは短時間の運動で、長時間の体の芯まで疲れる肉体労働とは違う。
だから疲労しても回復が早いのかもしれない。
だが余りにあっけらかんと都合よく、回復する気がする。
だから、これが影の友人がいて、その人が体調を回復してくれるのだと思う事にした。
つい、そんな事を考えた。

2015年10月20日 (火)

迷惑メール

作業工程は今、既定路線を進んでいて、雑用が発生し時間を費やす事があっても
気を散らす事は少ない。

こういう時、何処かのバカが考えた迷惑メールを受信した。(以下抜粋)

===
民法467条の債権譲渡及び未納料金支払い電子的通知事項要件(4936)

貴殿のメールアドレスをプロバイダより取得してお知らせします.
過去に貴殿が利用した情報番組の未納が続いた為、未納料金の請求の訴訟の開始を控えています.
しかしながら、貴殿が争うかどうか、反省し解決に努める意思があるかどうか、確認の為に一時作業を停止しています.
===

受信して暫くは無視していたし、家族にも黙っていた。
だがインタネットで検索できる事を思い出し、検索してみた。
すると、そのものズバリの迷惑メールだとの回答がある。
勿論、無視するようにと書かれている。

物理の神髄は魔法

物理とか素粒子の世界では、アインシュタイン以降、秩序なんていうものは只の相対でしかないという事になったらしい。
「CosMos」(アービン・ラズロ著)には大よそその様な内容が書かれていると思う。
凡人には伺い知れぬ物理世界の神髄だ。
秩序が大元で常識を酷く裏切っているという人がいる事は理解した。
素粒子の世界は波動が支配していて、共鳴、共振、うなりなどし、それによって質量が発生したりする。
多分正しく理解はしていないと思うが、物理世界の神髄は魔法と見なして構わないと思う。

2015年10月16日 (金)

スクワットで腹式呼吸すると貧血しない

喘息の子供が呼吸をするとき、喉がピューと鳴るのを見た事がある。
それを真似てスクワットで息を吸い込む時に少し喉を締めるようにしてピューと吸うと
案外楽に息ができると気付いた。
スクワットではどうしても息を止めてしまい、貧血になり易い。
貧血を回避するには、無理にでも息を吸い込む必要がある。

息を十分に吸い込めると、今度は自然に強く吐く事になる。
しかも下腹部から、まるで空手の突きの様な気合いが生ずる。
すると重いウエイトでも意外と楽に上るし、疲れも減じるという信じられない事が起こる。

2015年10月15日 (木)

筋トレ当日に感じる変な痛み

筋トレした当日、いつもと違い腕に痛みだか快感だか良く判らないが
時々ヒヤーとした感覚を覚える。
それは筋トレでの1セット10回の途中で、筋肉がくたばった後、
もがいたり、反動を利用したり、片手で補助したりして
10回迄続けようとした事で起こる。
その所作は、とてもシンプルだが、少しも知的な所がない。
その時、心拍数は高くはなっても、腕の場合は筋肉が元々小さいので貧血にはならない。
深刻な事態は、むしろ翌日の疲労を自覚している状態の時に起こる。
風邪を引きそうになったり、気力が失せたり、ウツになりそうだったりする。
とても危険だが、これを刺激だと思い込む事もできる。
一旦、筋トレの目的が、筋肉から限りなく力を絞りだし、神経物質を巡らす事になると、
本来の適度な正しい訓練からは外れていく。

2015年10月 6日 (火)

Gitを使い続ける

個人でもGitを使える。
逆に言うとソースを分散管理するにはGitの様なツールを習得する必要がある。
幾つかのPCに同じプロジェクトを持つ事は、今では必要になった。
ともかくそのGitが突然動かなくなり、原因不明のまま時間が過ぎた。
ソースのバックアップはUSBメモリに保存するという一昔前のやり方に戻った。

その不便さにはイライラするし、個人でやっているから、自然復旧はない。
何とか解消したいと思い、Dropboxアプリケーションデスクトップを再インストールしてみた。
そしてGitを再実行してみたら、エラーとなり、
XXX競合ファイルXXX
がメッセージの一部に表示された。
そのファイルを探すと、Gitのレポジトリの中にあった。
そのファイルを元のファイル名に変更したら、正常化した。
以前レポジトリ内でのファイルコピーで衝突した様だ。

再びGitを使えるようになり、イライラは消え、誇らしい気持ちに満たされた。
USBメモリにバックアップするという煩わしさからも解放された。
Gitをこのように使い続けていられる。

2015年10月 5日 (月)

プログラミングの威力

プログラミングの経験があった事が、今の時間の過ごし方を決めている。
暮し向きの方はともかく、同年輩の人が日々すべきことがないと聞くと
今プログラミングの持つ力で引かれ、忙しくしていられるのだと思う。

1つの事に関わると、次々と課題が出現し、時には戦いの様相を呈する事もある。
もしこれが趣味なら負うものは何もないのにと思う。
何かに関われば、自分の非があるかもしれないというトラウマを抱く場にいるという事だ。
一般的に人が現役から身を引くのは、負うべきものに耐えられないと考えるからだ。
会社の世界には、年配者の責務を自動的に開放する停年制度がある。
私の場合、会社の外縁地帯にいたためか、プログラミングの力で未だ引かれているようだ。

M3X8のビスを買った

M3X8という名前はネジ(ビス)の規格の名前であり(径3㎜、長さ8㎜)
この名前を知っているだけで魔法のような事が起こる。

島忠ホームセンターのビスの広い商品棚でM3X8のビスはすぐ見つかった。
ビスは通販でも買えるが、それには細かい選択が必要で、初心者には面倒だ。
近所のホームセンターなら検索の手間と送料を節約できる。

何年も掛って農業から工業化のパラダイムシフトが起こった。
工業製品の部品であるネジは規格化され、ホームセンターの棚に並ぶ事になった。

今回の作業で、そもそもネジを本当に使う必要が有ったか判らない。
他の方法もあったかもしれないが、ネジが一番簡単な様に思えた。
こうした事は多様性の結果というよりも、有合せのものを組み合わせる
つまりは単純化だろうと思う。
一般的には未来は見た事もない全く新しいものが出現すると思いがちだ。
だが多くは新しそうに見えても、有合せのものを組み合わせる事で作られる。
勿論、今回作るのは新しいものだとしての話だが。

今回はM3X8のネジに行きついた時点で奇跡的に大きな問題を解決している。
ネジの袋を手にすると、0.5㎜ピッチとも書かれているが、ピッチは問題ではないと思った。
約100円で10本のネジを手に入れた。

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