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2015年8月

2015年8月19日 (水)

マイコンかスマホか?

組込装置をマイコンを主体としたボードで構成するか
それともスマホをそのまま利用するかは悩ましい課題になりそうだ。
90年代にWindowsPCが出現した時も同様な事が言われ
結局のところ表示・保存・通信機能が優れたPCを用いる事が採択された。
計測システムではノートPC+VisualBasicを主とした比較的大きな部分をPCが占め、
また制御システムでは従来のシーケンサや通信網に補助的に取り付けるものなどがあった。

一方スマホについては今後現場に設置されるものだろうか?
総合的には優れた点が多いので容易に組み込まれる気もする。

ミチオ・カクの考えは違っている。
既存の形あるものの中にマイコンが入っていき、しかも誰もその事に気付かなくなる
という考えだ。
いつどの様にしてそうなるかは判らないし、
その前にスマホの様な形あるものが幅を利かせる時期があるかもしれない。
だがいずれマイコンは人の視野から消える。
マイコンは小さくなって装置の中に隠れるようになるという宿命をもつという事らしい。

2015年8月17日 (月)

Dropboxの行方に暗雲

Dropboxには概して悪い印象はなかった。
だが仕事で急いでファイルを渡す事が必要になりpublicのurlを渡したところお叱りを受けた。
ともかくNGだった。
こちらにもそれなりに理由があったが、NGだった。
業務の分野ではdropboxが全面的に認知されてはいない様だった。

GitのリポジトリをDroxboxに保存している。
暫くはそれでソース管理は問題なく動いていたが、最近動作しなくなった。
ソース管理を昔ながらのbackupに戻すしかなくなった。

個人的にはDropboxを使う事に少し暗雲が立ち込めてきた。
クラウド化が進行していて、その先頭グループをDropboxが走っているという考えが
どこかウソ臭く思えてきた。

枕の高さと肩凝りの関係は不明

時々酷い肩こりになる。
それで何時ものマッサージ師に肩が凝ると告げたら、少し首を緩めてみるとの事で
仰向けになり首を少し持ち上げるようにされた。
不思議な事に肩に血が巡るのが判る。
枕をうまく調整すれば、同じようになるかと尋ねてみたら、少し気分を害したらしく
多分無理でしょうという答えが返ってきた。
でもその夜、枕の高さを変え、肩に血流を感じるかテストしてみた。
感じる事もあるが、血流を感じる事は安定せず再現性がないようだった。
でもこれは面白い実験のように思われた。
色々テストしてみようと思った。

PCメール主体でもWebメールは便利

ふと思いついてスマホでniftyのwebメールを試してみた。
勿論問題なく動く。
今更言うのも少し遅いかもしれないが、この事実には感慨深いものがある。
2002年に事務所をたたみ在宅勤務になった。
在宅勤務といっても仕事は殆どなく、PCの前でメールを待つだけだった。
つまり外出はできなかった。
だが思い付いてniftyメール転送を設定し携帯電話の方に転送するようにし
それでようやく外でコーヒーを飲めるようになった。
でもメールを受信し、返事が必要になれば、急いでPCの前に戻る必要があった。
だがこれがWebメールなら簡単のものなら外からメール返信ができる。
gmailでは当たり前の事でも、niftyは仕事で使っているので、やはりこれは進歩だろうと思う。

2015年8月12日 (水)

筋トレの後遺症のバーンは危険な事もある

筋トレの後遺症としてバーンがある。
トレーニングを終え、その日寝る前迄の時間、筋肉に起こる焼けるような居たたまれない感覚がバーンだ。
それは熟練者だけでなく、私の様なヤセの筋肉でも十分起こり得る。

そのバーンだが、今回は肩がバーンになったため頭痛が酷くなった。
その日、たまたま肩のトレーニング(シュラッグ)が効いたらしく、夜にバーンが起こった。
翌日起きてみたら、いつもより頭痛が酷く、危険な感じすらある。
だが肩や首に指圧をしてみると、頭痛は少し和らぐ。
だから本来的な頭痛ではないと一先ず安心はした。
その日、頭痛は軽減しなかったものの、何日かするうちに消えた。
筋トレの結果起こるバーンは良いとする考えがあるが、今回はとても危険な状況になった。

2015年8月11日 (火)

時計修理の老職人がいる

変更は僅かだったが、ビルドすると全く動作しなくなった。
ライブラリ環境が変わってしまったらしい。
軽いパニックに襲われ、動悸が止まらなくなる。

瀬戸内海の小島に時計修理の老職人がいるとドキュメンタリで紹介されていた。
部品を探し始めて1日が過ぎてしまう事があるという。
同じ1人作業であるし、ソフト開発も探しものがあるという点では似ていると思いたい。
その老職人に同心できれば、自分が少しはまともだという慰みになる。
いや、その時計修理職人に比べれば、今関わっているソフト開発はずっと低い序列にある。
なぜなら自分の中に解決策がなく、ネットを探し回るしかないからだ。
ごみ溜めのようなサイトに行き、何とか拾えないかと探し回る。

LocalFileSystem local("local");

ようやく見つけたこの定義文だった。
今回のトラブルは装置破壊もなぜか同時に起こってしまい、何が何だか判らない状況になった。
今回は情報を入手でき幸運だったが、いつか簡単な事すら探せなくなるとは判っている。

2015年8月10日 (月)

niftyメールで送信できなくなりWebメールを知る

niftyのメールをずっと使っている。
使い始めた10年以上前はメールを送受信する事は不安定だったが、
今は全く障害はなくなった。
それが突然送信ができなくなった。
宛先が間違いだとの事だった。
仕事の大切な書類だったので、仕方なくgmailを使って事なきを得た。
だがこれは素人以下だと思われても仕方が無かった。
それにgmailは正式でないという気持もある。
このイライラは2-3日続き、頭痛が酷くなった。
それで同じniftyメールを使っている知り合いにメール送信ができるか尋ねてみた。
でもOKという返事だ。
また別のPCにあるoutlookExpressから送信してみたが同じエラーになる。
またサンダーバードを窓の杜からダウンロードしてメール送信してみたが同じエラーになる。
これはniftyに質問するしかないと思い、会員サイトに行くと
Webメールという名前が目につく。
何となく自分のIDでログインしメールを作成し送信してみたら、何とOKとなった。
受取った側ではWebメールからだとは気付かない。
これで問題は解決だ。
原因は判らないが、対策は判ったという事だ。
niftyメールを仕事用で使い続けられる事にはなった。

===2015.8.17追記
その後、niftyメールは自然復旧した。
こちらでは何も操作していないので、やはりnifty側に問題があったようだ。

メールに依存した生活をしていると、突然メールができなくなり、
しかもそれが自分に限ってというような事が起こる。
現在はこの様に情報環境に危うさがある。
今回はその補完としてWebメールがあり事なきを得た。
何にしても1つの方法に依存するのが危ういのであれば
クラウドという方法に統一されるという未来予測も怪しいという事になる。
暫くはPCメールとWebメールの両方を使うという状況だろう。
メールで痛い目を見て初めてそう思った。

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