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2014年6月22日 (日)

読書の訓練は長い旅

集中力を途切れさせずに本を読む能力を養う事は一大事業に思える。
文章を誰かが話しているのを聞くように読む。
その方法で集中力が持続できる手掛かりを得たと、最初考えた。
強制されるでもなく無害な方法に思えた。
だが、最初の思い付きとは裏腹に、その方法での読書訓練は惨憺たる結果になった。

読書を円滑に進めるには、心構えと言うか、ある「触媒」の様なものが要る。
なるべく速く読もうとするが、読み飛ばしは避けたい。
そこで「文章を誰かが話しているのを聞くように読む」を思いついた。
それが何とか脳みそに文章が通過しやすくする「触媒」という訳だ。
子供が読み聞かせをされている様なものかもしれない。

だが読書訓練を続けた結果、疲労が溜まってきたりすると
徐々に読書という体裁すら保てなくなり、バカとしか言いようのない状況に陥る。
従って今の所、それでも読書訓練を続け、何かを掴むしかないという事になるなら、
効果が期待できない読書訓練法だとしても長く試してみるしかなさそうだ。
長い旅に出掛けるようなものだ。

(写真はgoogle画像検索から)
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