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2014年5月22日 (木)

速読よりも多読の方が面白い

私の場合、本を読んでいても直ぐ集中力が途切れてしまう。
ふとした事から、本の文章を頭の中で話す言葉に置き換えてみたら、
集中力が途切れにくいと判った。
知合いにその事を話したら、話題は速読の事になった。

速読の本は何冊か読み興味はあるが、勿論速読はできない。
だが話を聞くうち、速読はやはり難しそうだと感じた。
ウィキペディアによると、速読(視読)では最大100,000文字/分読めるが、
無意識でも音読すると5000文字/分という限界があるらしい。

この「音読」というのが、私の「話す言葉に置き換える」事と同じだろうと思った。
だが音読の5000文字/分という限界値に、逆に魅せられた。

5000文字と言えば、
1頁1000文字としても、1分間に5頁、300頁の分厚い本でも1時間で読める事になる。
これはとんでもない能力だ。
何となく速読など目指さなくても、音読5000文字/分を目指す方が面白そうだと感じた。
当分、好きなジャンルの本を多読して、音読というもの検証をしてみようと思う。
本なら図書館に幾らでもある。

(画像はgoogle画像検索から)
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